花を元気に

アアルト・ベースを買ってから、花のある生活が続いている。今年買ってよかったベストバイかもしれない。もう一ヶ月くらい経ったけれど、相変わらず綺麗で見惚れてしまう。
今活けられているのは種類は忘れてしまったけれど「マム」と書かれていて、調べてみると菊だった。菊ってマムっていうの?!これは英語でいいの?!?だとしたら母?!?わからないことしかない。本当はコスモスの束を探していたけれどなくて、ふと目に入った赤と黄色の色が素敵に感じて買ったのだった。上から見ると赤色だけど、花びらの外は黄色で不思議。

買ったのは先月末くらいで、さすがに外側の花びらは茶色くなってきてしまったけれど今まで飾ってきたお花の中ではダントツ元気。一番最初に買って飾っていたグラデーションのお花は1週間くらいで枯れてしまい悲しかったけれど、この子はとても元気だ。その2つのお花の間に黄色いたくさんお花がついている子も飾っていた。タイが原産と書かれていたことだけ覚えていて、見たことがない花だった。これも可愛かったけれど名前のひとかけらも思い出せない。

上の写真は下の花がちょっと元気がなくなってきた頃のもの。見たことがなかったけれどなんか惹かれて買ったあと、ショップサイトのアアルト・ベースの飾り方見本の写真にこの花が活けられている写真があってたまげた。アアルト・ベースに飾るの、正解だったのか、、よかった、、、この子は2週間くらい一緒に過ごせた。
お花の上手な活け方が正直わかっていなくて、こんなに飾る期間が異なってしまうならちゃんと花にあった活け方を調べるべきだったなと後悔している。最初のダリアに可哀想なことをしてしまった。
今活けられているマムをボンヤリ見つめながら、少し印象が変わったことに気づく。

なんだろう?と思って最初に載せた買った日の写真と見比べると、真ん中の蕾が開いて鮮やかな黄色を添えているからだとわかった。あと全体的に花が開いてポワポワになった。なんだか控えめだった花が、心を開いて素を見せてくれるようになった雰囲気を感じて勝手に嬉しくなる。買った時も可愛かったけれど、今は今で「ぴよだまり」みたいで可愛くて好きよ。
毎日お花の水を換えて、少しずつ茎を切りながら様子を観察する。マムも茎が黒い部分が増えてきちゃったなぁ。いつまで綺麗に咲いててくれるだろうか。こうして買った花たちの記録を残せば覚えていられていいかもしれない。種類の名前は忘れてしまったけれど。