ゆるりと帰省へ
今日のお昼は外でゆっくり食べようと決めていた。今日が年内最後に一緒に過ごす日であり、夕方から年始までそれぞれの実家で年を越す予定だ。前日夜に以前から気になっていた駅のホームから見えるハンバーグ屋さんに行こうと決める。結構混むかもしれないと聞いて、余裕を持って出ようと話す。朝溜めていた洗濯をし、浴室乾燥で年明けまで干しておくことに。加湿器の水を空にして、機内乾燥モードをONにする。1時間後には自動で止まる仕様らしい。誠か〜?
実家へのお土産は、先週の旅行で買ったお菓子。地方から飛行機で帰省をしていた時は、わざわざ酒屋さんで地酒を買ったり、特産品を買ったり、帰省中に会う友人たちへの細々したお土産を買ったりして山盛り備えていたので、なんだかとっても心許ない。お土産なんて毎回いらないよ〜と言われていたのでなんならなくても多分大丈夫なんだけど、私も一緒に食べられるしな、、の魂胆で買ったのだった。
荷物をリュックにぎゅうぎゅうに詰め込む。本当はもう1着セーターを持っていくつもりだったけれど、あまりにもパンパンになりそうだったので断念した。それでもパンパンになったリュックと普段使い用のカバンとお土産の手提げを持って立ち上がると、一緒に家を出る彼がいつものトートバッグのみの荷物だったのを見て腰を抜かす。私よりも1日多い帰省ではないの、、、?!それだけで荷物足りるの、、、?!どうやらほぼ今日着ている服を着回すつもりな上に、実家の服を着るらしい。こんなに荷物の差が出るのか、、、パンパンのリュックを背負ってショルダーバッグとお菓子の袋を下げている横で身軽な彼、なんだか帰省する私を見送りに来たみたいになってウケる。
ハンバーグのお店は割とすんなり入れて、ついでに溢れワインも頼んじゃう。彼は3日連続で飲み会だったのでノンアルビール。先に運ばれてきた彼のクラムチャウダーがめちゃくちゃに美味しくて期待が膨らむ。もう一口食べたくて手を伸ばそうとしたら鉄板に乗ったハンバーグが到着。ハンバーグを食べようか迷ったけど、とりあえずもう一回クラムチャウダーを食べたくて手を伸ばす。すると人差し指に鉄板が当たって、シンプルに火傷。そ、そんな、、、、しばらくジンジンしていた。クラムチャウダーを欲張ったから、、、でも食べたかったのでもう一口もらった。ハンバーグもめちゃくちゃ美味しくて肉肉しい。パクパクと食べる。かなり満足感高い。また来たいね、、、ワインでいい気持ちになって、最高な年末のお昼。
その後スタバでお茶したり、駅ビルをぶらついたりして新幹線に乗る彼を見送る。新幹線の改札、かなり混んでてすぐ人混みに消えちゃった。良いお年を!
私は重いリュックに肩をやられつつエッサエッサと実家の最寄駅へ。両親と合流し、少し買い物をして車で実家へ。車を買い換えてから実家に帰ってきたの、初めてだったなぁ。地方から帰ってきて、すぐに帰れるねぇと話していたのに結局全然帰れてない。定期的に帰りたいところですね。来年はもっと帰りたいな。
そうして数年ぶりの予定のないのんびり年末年始が始まるのだった。