2024年、挑戦と感謝を
紅白をお蕎麦を啜りながら観ている。一年が終わるねぇ。今年の年末年始は全く予定のないのんびり年越しだ。今日は『ライオンの隠れ家』を一気見して、最終話を前にして姉が帰ってきたので最後は大切にとっておいてトークに徹しているのだった。ライオン、かわいすぎる、、、どうなるんだ最終話、、、、
今年は変化が激しい一年だった。再びの引越しとまた新しい職場、そして同棲開始などなど、、、めちゃくちゃ濃い一年だった。去年の終わりと生活はガラッと変わったけれど、新しい職場の居心地は結構いいし、日常の生活も楽しくて穏やかだし、なんだかとってもいい一年だったかもしれない。お世話になった皆さん、たくさんありがとうね。来年もよろしくね。
今年の秋くらいの少し生活が落ち着いた頃、SNSでとある投稿を目にしてフム、、、と思うことがあった。その日から毎日何かを続けると大晦日で100日目になるというものだった。なるほど、なんか私もチャレンジしてみようかな、、、と思って、私には何ができるかなぁと考えて思いついたのがこのブログだった。その頃引越しや職場の変化で更新をなかなかできなかったのもあって、ならばいっそ毎日更新するというのを課してみようか。そこまで継続してみたら何かが変わるかもしれないし、私の中でも自信がつくかもしれない。たまたまその投稿を見た前日にブログをアップしていて、毎日ちゃんとあげれば12月の30日に100本目の予定だった。
そう、昨日の投稿で100本目、100日連続毎日投稿チャレンジは成功したのだ。
終わってみて、そんなに長かったとは思わなかった自分に驚いている。振り返って記事の数をきちんと数えると、9月22日から昨日までで本当にきっちり100本目だった。ていうか9月からやってたんだ、そんな前からだったんだ。体感11月くらいな気がしていた。ビックリ。
何かが変わったのかはわからない。自信がついたかと言われれば全然そうでもない。毎日続ける上でやっぱりクオリティの差は出るし、書く話によっては膨らみ方もまちまちだし。私が書く文章なんかよりももっと面白いものを見ると、私のものがなんだかお粗末に思えてきたりもした。思い描いていたような100日目ではなかった。
それでも、毎日の更新を楽しみにしてるとか言ってくれたり、書いたものに対してコメントとかリアクションをしてくれたり、そういった読んでくれている人の反応がくるのが本当に嬉しくて、暖かかった。私の書く原動力になってくれた。私が書いたもので少しでも何か感情が動けば、なんて大層なことは思っていないけど。でもほんの少しでも日常の楽しみになってくれていたのなら、娯楽になっていたのなら、100日連続で書いてきた意味はあったかなと思う。
文章を書くことが好き。クオリティは荒いかもしれないけれど、それでもやっぱり、ただただ好き。それだけで始めてきたことだったけれど、私の中でもこのブログは大きな柱になっていることに気づく。これからも大切にしていきたい。
明日からの更新の頻度は未定だ。案外やろうと思えばできたので、相変わらず毎日続けてみるかもしれないし、できる時にやるスタンスになるかもしれない。それでも絶対に続けていくつもりではあるので、これからもどうか暇な時にでも覗いてみて、私のくだらないおしゃべりに付き合ってくれたら嬉しいです。
とりあえず100日連続毎日投稿チャレンジは成功です。
読んでくれて、本当にありがとうございました。
来年も、これからもどうか、よろしくお願いいたします。