花に謝罪

テレビで見かけたブルースターという花がかわいく、お店で見かけたら買って飾ろう〜と思って花屋さんに寄ると、同じ花の白いのが売っていた。ブルースターは色の名前だそうで、白いのはホワイトスターというそう。花自体はオキシペタラムというらしい。勉強になるゥ、、、


(エアコンのリモコン写っちゃった)

茎も葉っぱもフサフサとした産毛が生えていてかわいい。ここ数週間ずっと元気だったピンクと白のガーベラがいきなり萎れてしまい、寿命か〜と悲しくなりつつも茎を短くすると良いと聞き、オキシペタラムに切り戻しを施すと共にガーベラの茎を短く切って水に浮かべた。
翌日見るとオキシペタラムが少し萎れていて、先端の花や蕾が力なくだらんとしている。えっなんでだろう。ガーベラも短くしてもあまり元気は取り戻せなかったので、残念に思いながらサヨナラをし、とりあえず水を換えてオキシペタラムを再び切り戻し。葉っぱも何枚か剪定してみる。よく見ると切り口に白いアクのようなものが滲み出ている。葉っぱを切ったところからも出ている。なんだろう、これ。
少し不安になって調べてみると、どうやら乳液やら樹液やらと呼ばれており、人によっては肌につくとかぶれるとのこと。マジか。めちゃくちゃ触っちゃったな。洗わないと。そして、この白い液体がついたままだと水揚げが良くないらしく、出なくなるまで切り口を洗うことを推奨されているそうだ。知らなかった、、、、だから元気なくなっちゃってたのかな。試しに書かれた通りに白い粘液が出なくなるまで水で流しながらゴシゴシしてみる。結構かかるんじゃないかと思ったけれど、割とすぐに滲まなくなった。それでもまだ断面がうっすら白い気がしてもう少し洗う。もう一度断面を見てみると先ほどと変わりないような見た目だった。これくらいでいいのかな?花瓶に水を入れてお花を入れる。これで元気になってくれたらいいんだけど。作業をした後はしっかりと手を洗った。特に痒くなったりしなくて安心安心。
翌朝、少しクタッとなっていた花や蕾の部分が凛としている。元気だ。本当に生け方がよくなかったんだなぁと改めて自覚。悪いことをしてしまったなぁ、無知って怖い。喉が渇いてカラカラだったんだね、、、ごめんよ、、、、
今回の件で、次に買う花からは毎回生ける前にしっかりと生け方を調べようと心に決めた。前も同じようなことを言っていたけれど、結局初日生けてから確認するような形で検索していたのでよくなかったね。お花は枯らしてからじゃ遅いし。そして切られてしまえばただでさえ命は短いので。せめて綺麗に元気に少しでも長く、うちの花瓶で咲き誇ってほしいもんね。